ネット上での誹謗中傷を受けた時の対処法をまとめました

1月19日 - by admin

管理人やサーバー会社に削除依頼をする

ネット上の掲示板やブログに根も葉もない事や悪口を書かれたらショックですよね。自分がショックを受けるだけならまだしも、身の回りの人が、その情報を鵜呑みにしてしまったら信用問題にもなります。その様な記事を見つけたら遠慮なく、掲示板やブログの管理人に削除依頼しましょう。管理人が削除依頼に応じてくれないのであれば、サーバー会社にも苦情を言いましょう。サーバー会社も信用問題を気にするところであれば、アカウント停止などの措置を取ってくれます。

警察に相談をしてみる

誹謗中傷してきた相手が不明の時は警察に相談してみましょう。一昔前は民事不介入を盾に相談にすら乗ってくれませんでしたが、手遅れになる事件が相次いでいるので相談者を無下にしなくなってきています。警察に相談に行く時には、誹謗中傷されたページをプリントアウトするだけではなく、受けた被害状況も説明できる様にしておきましょう。「精神的に病んだ」などの抽象的な理由でも構いません。親切な警察官であれば、刑事事件と関連付けれるものが少しでもあれば捜査をしてくれます。

悪質な誹謗中傷は弁護士に相談する

ネット上の管理人や警察も動いてくれない時は、ネット上の犯罪を得意とする弁護士に相談しましょう。弁護士はサーバーのログイン履歴などを開示させる力を持っているので、班員ののIDを閲覧する事ができます。つまり、簡単に犯人を割り出してくれます。誹謗中傷に対して民事では、慰謝料請求訴訟、刑事では名誉棄損罪で訴訟してくれます。もちろん、対応の悪いネット上の管理人も悪質と判断したのであれば、訴訟の対象になります。

ネット誹謗中傷の対策を立てるにあたっては、弁護士や司法書士などのプロに依頼をすることが何よりも重要です。