プライバシーを守るために!ネットの使い方には注意しよう

1月21日 - by admin

自分の行動範囲を公開するのはNG!

プライバシーを守るには、住所を公開しなければ大丈夫!と考えている人は多いでしょう。しかし、住所が特定できるような場所をネット上で公開してしまったら、意味がないんです。たとえば自身が通っている学校の写真や名前。これを公開したら、そこから住所を特定されてしまうかもしれません!最寄駅なども同様。その最寄駅から家までのルートを予想して、住所まで特定できる人がネットを見ている人の中にはいるんです。どんな場所でもネット上では、公開しないようにしたほうが良いですね!

友達まで被害が及ぶかも…?!顔写真はNG!

次に気をつけなければならないのは、「顔写真の公開」です。ネット上に写真をアップすると、見ている人は自由にその写真を保存し使う事ができます。最近はスマートフォンのアプリも発達し、写真を簡単に合成出来ちゃいますよね?自分の写真が変に合成されて、ばらまかれたらプライバシーなど無くなってしまいます。また、友達の写真も公開すると友達にまで被害が及ぶかもしれません。自分の周りの人のプライバシーを守るためにも、顔写真の公開は控えましょうね!

プライバシーを侵害する人は、周りにもいるかも?!

プライバシーは、見知らぬ人に侵害されるイメージがありますが、実は身近にいる友人に侵害されてしまうというケースもあるんです。例えば、友人とやり取りしていたLINEやメールの内容を、ネット上に公開されてしまったことはありませんか?これは、許可を出していないのに公開されていたら、プライバシーの侵害にあたります。しかし、いちいち公開されたからといって怒っていたら、友人関係が上手くいかなくなりますよね?そのため、友達に事前に言っておきましょう。「この話は誰にも公開しないでね!」と伝えておけば、プライバシーを守ることが出来るかもしれませんよ!

シュレッダーは、不要な書類などに書かれた個人情報を漏洩させないために必要な道具です。ハサミ型のもあります。